そのJIS、うちの部品に関係あるのか。
調べる前に、ここで当たりをつける。
JIS番号ごとに、何を定める規格か・現在どの版か・区分の違い・実務で確認する順序を整理しています。規格本文は掲載していません。
検索例: JIS B 1180 六角ボルト 本体規格と附属書JA 附属書JAの廃止 強度区分4.6
はじめての方へ ― 3ステップで使えます
1 番号でも言葉でも探せます
「H 8641」でも「溶融亜鉛めっき」でも、どちらからでも探せます。
2 要約で当たりをつける
各ページの冒頭で、対象・現行版・改正の要点を確認できます。
3 最後は公式情報で確認
正式な要求事項は、各ページの案内から公式サイトでご確認ください。
こんな疑問から探す
現場で実際に出てくる形の質問から、関連する解説を検索できます。
JIS B 1180は何を定める規格?
六角ボルトの対象と、実務で最初に確認する要点を整理します。
本体規格と附属書JAは何が違う?
同じJIS番号でも自動互換ではない理由と、主な確認軸を整理します。
附属書JAはすでに廃止された?
現行版での扱いと、将来の改正方針を時系列で確認します。
強度区分4.6とは?
400 MPa・0.6・240 MPaの意味と、適用時の注意点を整理します。
部門記号から探す
JISの分類記号で絞り込みます。手元の規格番号の頭文字から選んでください。リンクのない部門は記事準備中です。
更新履歴
規格は改正されます。いつ時点で確認した情報かを記録しています。
このサイトの方針
規格本文は載せません
条文や規格表の転載は行わず、規格を読む前に必要な判断材料を独自に整理します。
最新版は公式で確認
各ページに公式情報への案内を置き、最終的な仕様判断は公式情報で行っていただきます。
確認日を明示します
いつ時点の情報かをページ上部と更新履歴に記載し、改正の可能性を明示します。