JISナビは、JIS規格番号を検索した製造業の実務者が、その規格について「何の規格か」「自分の業務に関係するか」「何を確認すべきか」を短時間で把握し、必要な実務情報や正式な規格へ進むためのナビゲーションサイトです。
運営・編集:JISナビ編集部
JISナビ編集部について
JISナビ編集部は、本サイトの記事を企画・調査・編集する編集主体の名称です。
製造業の設計、品質、試験、製造、調達などでJISを確認する方に向けて、規格の位置づけや実務上の確認点を分かりやすく整理します。JIS規格の制定・発行、適合性の判定、認証を行う機関ではありません。
JISナビで分かること
- 規格の目的と対象
- 自分の製品・業務・工程との関係
- 実務で重点的に確認したいポイント
- 設計、品質、試験、製造、調達など担当別の確認事項
- 正式な要求事項を確認するための公式情報
主な対象読者
- 設計・開発
- 評価・試験
- 品質保証・品質管理
- 生産技術・製造技術
- 製造
- 調達・購買
- 認証・法規・コンプライアンス
- 図面、仕様書、取引先要求を確認する方
編集方針
一次情報・公式情報を優先します
規格番号、規格名称、制定・改正・廃止などの基本情報は、日本産業標準調査会(JISC)や日本規格協会(JSA)などの公式情報を優先して確認します。必要に応じて複数の公開情報を照合します。
事実情報と編集部の解説を区別します
規格の状態や書誌情報と、実務上の理解を助けるための解説を区別して記載します。記事中の解説は一般的な情報提供であり、個別案件の適合性や法令上の判断を示すものではありません。
規格本文は掲載しません
JIS規格本文、規格票に掲載された表・図・文章の転載は行いません。規格を確認する前の判断材料や、確認すべき観点を独自に整理して掲載します。
情報の確認日を明示します
各記事には、公開情報を確認した時点を可能な範囲で記載します。JISは改正、確認、廃止される場合があるため、最終的な仕様判断や適合確認は必ず最新版の公式規格で行ってください。
制作補助ツールの利用について
記事制作の一部で、情報整理や表現の補助を目的としてAIなどのツールを使用する場合があります。公開前に編集部が出典と内容を確認し、掲載内容に対する編集責任はJISナビ編集部が負います。
記事の作成・確認工程
- 検索目的と想定読者を整理します。
- 公式情報を中心に、規格の名称・状態・改正情報などを確認します。
- 規格の対象と実務上の確認点を整理します。
- 事実情報と編集部の解説が混同されていないか確認します。
- 公式情報への案内、確認日、注意事項を確認して公開します。
- 改正や誤りを確認した場合は、必要に応じて記事を更新します。
訂正・更新方針
掲載内容に誤りや重要な変更が確認された場合は、内容を確認したうえで訂正・更新します。主要な変更は更新履歴で案内します。内容に影響しない軽微な表記修正は、更新履歴に掲載しない場合があります。
記事の誤りや更新情報にお気づきの場合は、お問い合わせフォームからお知らせください。
公式機関との関係
JISナビは、日本産業標準調査会(JISC)、日本規格協会(JSA)、その他の規格制定・発行機関が運営する公式サイトではありません。
掲載内容は一般的な情報提供を目的としており、規格への適合、法令上の可否、認証の取得可否などを保証するものではありません。重要な判断は、最新版の公式情報をご確認ください。